格安SIM・サブブランド・楽天モバイルの違いと自分に合ったプランの選び方
格安SIM(MVNO)・サブブランド(UQ/LINEMO/ahamo)・楽天モバイルの違いを料金・速度・サポート面から比較し、用途別の選び方を解説。
3つのカテゴリの違いを整理する
大手キャリアから乗り換える先は大きく3つに分類できる。それぞれの特徴を理解してから選ぼう。
①格安SIM(MVNO)
IIJmio・mineo・OCNモバイルONEなどの事業者が提供する通信サービス。大手キャリアの回線を借りて安く提供するモデルだ。
- 月額:3GBで1,000〜1,500円程度。最安クラス
- 速度:昼・夕方の混雑時間帯は遅くなりやすい
- サポート:基本オンライン・電話対応あり(IIJmioなど)
- 向いている人:データをあまり使わない・コストを最優先にしたい人
②サブブランド(ahamo・UQ mobile・LINEMO)
大手キャリアが直営する低価格ブランド。回線は親ブランドと同品質で、混雑時も安定しやすい。
- ahamo(docomo系):月2,970円・20GB。5分通話無料付き
- UQ mobile(au系):月1,628円〜・4GB〜15GB。通話オプション選択可
- LINEMO(SoftBank系):月990円・3GB。LINEのギガが消費されない
- 向いている人:速度は落としたくないが料金を下げたい人
③楽天モバイル
独自の第4キャリア。データ使い放題(プラチナバンド整備中)が最大の特徴だ。
- 月額:3GB未満1,078円・3〜20GB2,178円・20GB超2,978円(税込)
- 速度:都市部は安定。地方はエリアの穴が残る場合がある
- 通話:Rakuten Linkアプリ使用で国内通話無料
- 向いている人:データをたくさん使う・通話を多くする人
選び方まとめ
- 〜3GB/コスト最優先:格安SIM(IIJmio・mineo等)
- 3〜20GB/速度と価格のバランス:UQ mobile / ahamo / LINEMO
- 20GB以上使う・通話多め:楽天モバイル
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